汚染水処理施設の汚染水が海に流出していた

2000st, 2011年12月19日

東京電力は4日、福島第一原子力発電所の汚染水処理施設で約45トンの汚染水が漏れていたことを発表しました。 漏れた汚染水の一部は、破損した施設壁などから施設外に漏れ出し、敷地内の側溝から海に流出した恐れもあるということです。 水漏れがあったのは、セシウムなどの放射性物質を除去した後に、蒸発濃縮処理で塩分を取り除く装置のある施設で、この施設の施設内には約5センチの深さで汚染水が溜まっていたということです。 東電は汚染水が海に流出したことについて「海への流出があるとしても少量と見られ、影響は小さい」と説明していますが、海に流れ出た汚染水の濃度は、海水の濃度基準の10万~100万倍にあたるといわれているため、東電の説明を鵜呑みにはできませんよね。   最近、いつも仕事場として働いている病院の雰囲気が嫌いになってきました。中学校、高校とあまり周りの雰囲気になじめなかった人だったんで、もはや雰囲気など気にしてはいなかったのですが、さすがに同僚が鬱陶しく感じてきました。こんなところさっさとやめて、リクルートナースバンクで新しい場所を探そうと思います。


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